青木元太のひとことブログ

Twitter以上、ブログ未満な内容です。

今日のnoteは超自信作なので、その補足。

今日自信作のnoteを書きました。

https://note.com/ketonbiz/n/n634a1ff9dce3

まずはnoteを読んでいただけると幸いです。

面白かったら良いねをお願いします。

 

長年考えていた信用についてのお話です。

今日はその補足を書きます。

 

僕の考える信用の定義とは

特に人に対しては

「こんなことをしてくれるであろう」

「こんな気分になれるだろう」と信じること。

 

また、信用される人とは

なんらかの価値があり、それが安定して供給される。その要素を周りの人から「良いね」と思われ慕われている人。

 

信用のある人の例、

① 面白い人は面白いという価値があります。

周りの人は、彼は面白いので一緒に居たいと思うしその感覚を「良いね」と思うので何か自分にできることをしてあげたいと思う。← 面白い人は周りに自分にとって良いこと(何かの価値をGiveして貰える)をしてくれる人が集まり、周りの人も面白い人と一緒に居て楽しい。winwin

 

② 一緒に居て居心地の良い人は安らぎを与えてくれるという価値があります。

周りの人は、彼女は一緒に居て心地よいので一緒に居たいしと思うしその感覚を「良いね」と思うので何か自分にできることをしてあげたいと思う。←一緒に居て居心地の良い人は周りに自分にとって良いことをしてくれる人が集まり、周りの人も居心地の良い人と一緒に居て幸せに感じる。winwin

 

③ 頭の良いの人は正しい情報や知識を与えてくれる

という価値があります。

周りの人は、彼から良い情報を貰うと得をするので関わっていたいと思いTwitterをフォローしたいと思うし、あいつ「すげえな」と思うので何か自分にできることをしてあげたいと思う。←頭の良い人は周りに良いこと(一例として、持っていない知識や情報を持ってきてくれる等)をしてくれる人が集まり、周りの人も良い情報を得て幸せに感じる。winwin

 

信用される人になるには、その人になんらかの価値があって周りから良いねと思われることが重要なのです。

 

そんな感じで、周りの人が「良いね」と言ってくれる何らかの価値がある人は、周りの人が時は自分に良いことをしてくれるのでお金を介さずとも幸せという感覚をゲット出来ます。評価経済や信用経済が完全になると「欲しい物」 もお金を介さずにゲットできるようになるのでは無いでしょか?

※お金を支払わずに周りの人が良いことをしてくれるのは何故か。現代は豊かで、食うや食わずの生活ではありません。個人個人は必要以上に稼ぎ、余剰の富が蓄積されています。その余剰の富で、「良いね」と思う人に何かをしてあげられるのです。また、お金を使わないでも好きな人に何かしてあげることは可能ですよね?

 

さて、まだ完全な評価経済ではありません。こういうのは未完成のうちに手を打っておく必要があるのです。情報のアービトラージで得をするために評価経済を正しく理解して、「大信用持ち」になりましょう。これを知り準備した貴方は次の経済ではきっと、得をできる(幸せになれる)でしょう。

 

今日はここまで!